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羊毛フェルトで作る猫(茶トラ/白)で使用した材料
山岳メリノ アルミワイヤー1.5mm 白い毛の部分…メリノ白 茶トラ模様…80、123、縞130 しっぽ…80、123、130、メリノ白 アイライン…K15 口のライン…144 鼻…82、パステル118 目…3mmのさし目、アクリル絵具 指の間のライン…キルト糸(メトロシーン844) ヒゲ…化繊、豚毛ハケ 耳…洗濯のり、パステル847、パステル816 1~100の数字は、染TAKEメリノトップウール100色の番号です。 山岳メリノは 金の羊。数字の前に「k」がついているのは金の羊染めメリノウールの番号です。 101以降はyamanonoオリジナル羊毛です。パステルはホルベインのソフトパステルを使用しています。 リンク リンク 118は耳の中、あと鼻の上に使用し、816は耳の後ろに使用しています。うっすら色が乗るので、一部にほんのりぼかして入れたいときによく使用しています。筆はこちらのアシーナ ラヴィアの4号です。 リンク 平筆の細めが扱いやすいように思います。目玉は3mmのさし目にアクリルガッシュのゴールド、ジェットブラック、バーントアンバーで着色し、仕上げにグロスを塗って艶を出しています。 リンク 今回、とても小さい作品だったため、指先の割れ目部分の表現は薄いベージュの糸を使用しました。耳は薄くしたいけど、パリパリすぎないように、洗濯のりを使っています。 リンク 制作動画をYouTubeにアップしています。制作の参考にご覧ください。 【youtube】 yamanono youtube https://www.youtube.com/channel/UCIX2KBX_r2tHOPS7lJykI-w 【instagram】...
羊毛フェルトで作る猫(茶トラ/白)で使用した材料
山岳メリノ アルミワイヤー1.5mm 白い毛の部分…メリノ白 茶トラ模様…80、123、縞130 しっぽ…80、123、130、メリノ白 アイライン…K15 口のライン…144 鼻…82、パステル118 目…3mmのさし目、アクリル絵具 指の間のライン…キルト糸(メトロシーン844) ヒゲ…化繊、豚毛ハケ 耳…洗濯のり、パステル847、パステル816 1~100の数字は、染TAKEメリノトップウール100色の番号です。 山岳メリノは 金の羊。数字の前に「k」がついているのは金の羊染めメリノウールの番号です。 101以降はyamanonoオリジナル羊毛です。パステルはホルベインのソフトパステルを使用しています。 リンク リンク 118は耳の中、あと鼻の上に使用し、816は耳の後ろに使用しています。うっすら色が乗るので、一部にほんのりぼかして入れたいときによく使用しています。筆はこちらのアシーナ ラヴィアの4号です。 リンク 平筆の細めが扱いやすいように思います。目玉は3mmのさし目にアクリルガッシュのゴールド、ジェットブラック、バーントアンバーで着色し、仕上げにグロスを塗って艶を出しています。 リンク 今回、とても小さい作品だったため、指先の割れ目部分の表現は薄いベージュの糸を使用しました。耳は薄くしたいけど、パリパリすぎないように、洗濯のりを使っています。 リンク 制作動画をYouTubeにアップしています。制作の参考にご覧ください。 【youtube】 yamanono youtube https://www.youtube.com/channel/UCIX2KBX_r2tHOPS7lJykI-w 【instagram】...
羊毛フェルトで作る猫(茶トラ/白)で使用した道具
自然に消えるチャコペン フェルトパンチャー(5本、3本、1本) ニードル(レギュラー、スパイラル38、スパイラル40、リバース) 毛立てブラシ コーム 歯ブラシ カーブ目打ち ハサミ(クロバーパッチワークボルドー、ツヴィリング) バリカン ノギス 自然に消えるチャコペン リンク どんな作品を作るにも、絶対登場するチャコペン。自然に消えて、且つしっかり色が乗るもので、私はクロバーのものを使用しています。 フェルトパンチャー リンク リンク リンク 5本、3本、1本、それぞれパンチャーに装着して使用しています。1本のは動画内ではクロバーを使用していますが、こちらのハマナカも気に入っています。クロバーの1本用は飛び出している針の部分が短めで、安心感があります。ハマナカは長く針が飛び出しているので、最初折れそうで使いにくく感じていましたが、慣れれば入り組んだ箇所にも刺せるので、これもよく使います。 ニードル(レギュラー、スパイラル38、スパイラル40、リバース) リンク ニードルはスパイラル紫→スパイラル水色→リバースの順で使用します。レギュラーは顔などの細かい箇所に使用。リバース前に作品をしっかり固めないと、ベースの羊毛がベロっと剥がれますので、太めの針でしっかり固めてください。引き抜くのは下記の毛立てブラシでは引き抜けない、細かい箇所などに使用します。 毛立てブラシ リンク 毛を引き抜く以外にも、植毛後の毛の絡まりも取れます。優れもの。 コーム 毛立てブラシ後はあまり毛が抜けないように、毛をとかすために使用します。 歯ブラシ コームで整え、毛をカットし、最後に歯ブラシで余分な毛を取り除きます。 カーブ目打ち リンク...
羊毛フェルトで作る猫(茶トラ/白)で使用した道具
自然に消えるチャコペン フェルトパンチャー(5本、3本、1本) ニードル(レギュラー、スパイラル38、スパイラル40、リバース) 毛立てブラシ コーム 歯ブラシ カーブ目打ち ハサミ(クロバーパッチワークボルドー、ツヴィリング) バリカン ノギス 自然に消えるチャコペン リンク どんな作品を作るにも、絶対登場するチャコペン。自然に消えて、且つしっかり色が乗るもので、私はクロバーのものを使用しています。 フェルトパンチャー リンク リンク リンク 5本、3本、1本、それぞれパンチャーに装着して使用しています。1本のは動画内ではクロバーを使用していますが、こちらのハマナカも気に入っています。クロバーの1本用は飛び出している針の部分が短めで、安心感があります。ハマナカは長く針が飛び出しているので、最初折れそうで使いにくく感じていましたが、慣れれば入り組んだ箇所にも刺せるので、これもよく使います。 ニードル(レギュラー、スパイラル38、スパイラル40、リバース) リンク ニードルはスパイラル紫→スパイラル水色→リバースの順で使用します。レギュラーは顔などの細かい箇所に使用。リバース前に作品をしっかり固めないと、ベースの羊毛がベロっと剥がれますので、太めの針でしっかり固めてください。引き抜くのは下記の毛立てブラシでは引き抜けない、細かい箇所などに使用します。 毛立てブラシ リンク 毛を引き抜く以外にも、植毛後の毛の絡まりも取れます。優れもの。 コーム 毛立てブラシ後はあまり毛が抜けないように、毛をとかすために使用します。 歯ブラシ コームで整え、毛をカットし、最後に歯ブラシで余分な毛を取り除きます。 カーブ目打ち リンク...
CLASS101でオンラインクラスの発売開始されました
CLASS101 でオンライン講座の販売が開始されました!(※動画の公開は来年3月予定です) 「基礎」と「発展」の2クラス予定しており、今回は「基礎」の内容になります。 基礎クラスでは道具や材料の基礎知識、植毛の練習、猫の頭部制作を行います。動画内では色鉛筆を使用した目玉、洗濯のりを使用した薄い耳の制作、植毛は短い毛の表現や縞模様など、見本とは違う猫の種類も応用して作れるように内容を考えました。(動画公開3/1予定) 発展クラスでは三毛猫の立ち姿を一体制作します。骨格図を参考に肉付けし、芯作りに重点を置いてリアルな作品を目指します。蜜蝋を使用した耳や鼻の制作も行い、頭部の造形は、基礎よりさらに細かく制作します。(動画公開4/14予定) 羊毛フェルトが初めての方、また基礎から改めて学びたい方、ご興味ございましたらトップリンクのCLASS101からページに飛べますので是非ご覧下さい。 CLASS101↓こちらからご覧ください。 http://101.gg/yamanono
CLASS101でオンラインクラスの発売開始されました
CLASS101 でオンライン講座の販売が開始されました!(※動画の公開は来年3月予定です) 「基礎」と「発展」の2クラス予定しており、今回は「基礎」の内容になります。 基礎クラスでは道具や材料の基礎知識、植毛の練習、猫の頭部制作を行います。動画内では色鉛筆を使用した目玉、洗濯のりを使用した薄い耳の制作、植毛は短い毛の表現や縞模様など、見本とは違う猫の種類も応用して作れるように内容を考えました。(動画公開3/1予定) 発展クラスでは三毛猫の立ち姿を一体制作します。骨格図を参考に肉付けし、芯作りに重点を置いてリアルな作品を目指します。蜜蝋を使用した耳や鼻の制作も行い、頭部の造形は、基礎よりさらに細かく制作します。(動画公開4/14予定) 羊毛フェルトが初めての方、また基礎から改めて学びたい方、ご興味ございましたらトップリンクのCLASS101からページに飛べますので是非ご覧下さい。 CLASS101↓こちらからご覧ください。 http://101.gg/yamanono
ボーダーコリーの制作で使用した材料
ベースの羊毛…アナンダのフランス アルミワイヤー2mm…千夏のワイヤー 毛糸 植毛ストレート551,552,556, メリノ羊毛…染TAKEのメリノトップウール NO.29,41,38,72 期間限定色2019年NO.3 樹脂ボール…モノタロウ 樹脂ボール(ジュラコン)7/32インチ 粘土…cetnit no1 オペークホワイト,ブラウン,ピンク cernit translucent トランスルーセント,ルビーレッド アクリルガッシュ Padicoウルトラバーニッシュスーパーグロス,マット キーピング パステル102,815,844,862 レジン リキッドスカルピー 久しぶりのYouTubeは、ボーダーコリーにしました。毛の色はブチ模様のチョコマールという種類で制作しました。 口を開けているポーズにしましたので、作り込みやすく粘土を素材として選択し、鼻や爪なども同じく粘土で統一してみました。また目玉も今までと違って眼球から作るように、樹脂ボールを使用して作りました。 下記にパーツごとに素材などについてまとめています。気になる箇所がありましたら、クリックしますと該当する箇所に飛びます。 羊毛 目 鼻 爪 耳 口 羊毛 サラリとした長い毛を表現したかったので、メリノだけではなく、ハマナカの植毛ストレートを中心に、混色して使用しています。機敏に動き回るボーダーコリーの雰囲気が、長い毛で隠れてしまわないように、アキレス腱や足先、口先は引き締めたかったので、植毛ではなく毛立てブラシとリバースニードルで毛が生えている様な状態を表現しています。毛立てブラシとリバースニードルで引き抜く方法についてはこちらのブログ記事をご覧ください。引き抜くにはしっかり刺し固めないといけないので、リバースする箇所は白のメリノの羊毛で形作っています。基本使用するものは、植毛ストレート551,552,556,染TAKEのメリノトップウールno.41,38。これらを大体は2色以上混ぜて使用しています。指の間は染TAKEのメリノトップウールno.72瞼は染TAKE...
ボーダーコリーの制作で使用した材料
ベースの羊毛…アナンダのフランス アルミワイヤー2mm…千夏のワイヤー 毛糸 植毛ストレート551,552,556, メリノ羊毛…染TAKEのメリノトップウール NO.29,41,38,72 期間限定色2019年NO.3 樹脂ボール…モノタロウ 樹脂ボール(ジュラコン)7/32インチ 粘土…cetnit no1 オペークホワイト,ブラウン,ピンク cernit translucent トランスルーセント,ルビーレッド アクリルガッシュ Padicoウルトラバーニッシュスーパーグロス,マット キーピング パステル102,815,844,862 レジン リキッドスカルピー 久しぶりのYouTubeは、ボーダーコリーにしました。毛の色はブチ模様のチョコマールという種類で制作しました。 口を開けているポーズにしましたので、作り込みやすく粘土を素材として選択し、鼻や爪なども同じく粘土で統一してみました。また目玉も今までと違って眼球から作るように、樹脂ボールを使用して作りました。 下記にパーツごとに素材などについてまとめています。気になる箇所がありましたら、クリックしますと該当する箇所に飛びます。 羊毛 目 鼻 爪 耳 口 羊毛 サラリとした長い毛を表現したかったので、メリノだけではなく、ハマナカの植毛ストレートを中心に、混色して使用しています。機敏に動き回るボーダーコリーの雰囲気が、長い毛で隠れてしまわないように、アキレス腱や足先、口先は引き締めたかったので、植毛ではなく毛立てブラシとリバースニードルで毛が生えている様な状態を表現しています。毛立てブラシとリバースニードルで引き抜く方法についてはこちらのブログ記事をご覧ください。引き抜くにはしっかり刺し固めないといけないので、リバースする箇所は白のメリノの羊毛で形作っています。基本使用するものは、植毛ストレート551,552,556,染TAKEのメリノトップウールno.41,38。これらを大体は2色以上混ぜて使用しています。指の間は染TAKEのメリノトップウールno.72瞼は染TAKE...
ヒグマの制作で使用した材料
ベースの羊毛…アナンダのフランス アルミワイヤー2mm…千夏のワイヤー 毛糸 植毛ストレート551,552,556, メリノ羊毛…染TAKEのメリノトップウール NO.38,41,58 樹脂ボール…モノタロウ 樹脂ボール(ジュラコン)7/32インチ 粘土…cetnit no1 オペークホワイト,ブラウン,ピンク cernit translucent トランスルーセント,ルビーレッド アクリルガッシュ Padicoウルトラバーニッシュスーパーグロス,マット キーピング パステル102,815,844,862 レジン リキッドスカルピー 今回は犬猫以外の動物を作ろうと思い、ヒグマを制作しました。見た感じバサバサとした質感をしていそうな毛並みと、どっしりと立ち上がっている姿を表現したいと考えて素材や制作方法を選択しました。 毛羊 画像検索してみると、時期なのか地域なのか個体差なのか、いろんな色の毛のヒグマがいました。濃いめの毛の色にしようと思い、ベースを の色として、これに を混ぜながら濃淡をつけました。 また、川に入った後なのか、脂っこい毛をしてるからなのか、足の毛は束っぽくなっているのもよく画像で出てきましたので、 を塗りコームでとかして、束感をだしました。 目 目玉はこの作品のサイズからするととても小さく、そこまで作り込める大きさでもないので、手軽に作る方法として、刺し目にアクリル絵の具やレジンを使用して制作しました。白目部分は、レジンにアクリル絵の具の白を混ぜて爪楊枝で塗ります。レジンは硬化も早く、適度な透明感と、白過ぎない白の雰囲気が、手軽に簡単に作れます。 鼻、爪、肉球 これらのパーツは今回はフェルターズワックスを使用して、毛並みとの質感の違いを表現しました。粘土で作るといかつ過ぎる気がしたので、今回のヒグマの表情からはワックスが良いと判断しました。フェルターズワックスを使って作る方法についてはこちらの記事をご覧ください。
ヒグマの制作で使用した材料
ベースの羊毛…アナンダのフランス アルミワイヤー2mm…千夏のワイヤー 毛糸 植毛ストレート551,552,556, メリノ羊毛…染TAKEのメリノトップウール NO.38,41,58 樹脂ボール…モノタロウ 樹脂ボール(ジュラコン)7/32インチ 粘土…cetnit no1 オペークホワイト,ブラウン,ピンク cernit translucent トランスルーセント,ルビーレッド アクリルガッシュ Padicoウルトラバーニッシュスーパーグロス,マット キーピング パステル102,815,844,862 レジン リキッドスカルピー 今回は犬猫以外の動物を作ろうと思い、ヒグマを制作しました。見た感じバサバサとした質感をしていそうな毛並みと、どっしりと立ち上がっている姿を表現したいと考えて素材や制作方法を選択しました。 毛羊 画像検索してみると、時期なのか地域なのか個体差なのか、いろんな色の毛のヒグマがいました。濃いめの毛の色にしようと思い、ベースを の色として、これに を混ぜながら濃淡をつけました。 また、川に入った後なのか、脂っこい毛をしてるからなのか、足の毛は束っぽくなっているのもよく画像で出てきましたので、 を塗りコームでとかして、束感をだしました。 目 目玉はこの作品のサイズからするととても小さく、そこまで作り込める大きさでもないので、手軽に作る方法として、刺し目にアクリル絵の具やレジンを使用して制作しました。白目部分は、レジンにアクリル絵の具の白を混ぜて爪楊枝で塗ります。レジンは硬化も早く、適度な透明感と、白過ぎない白の雰囲気が、手軽に簡単に作れます。 鼻、爪、肉球 これらのパーツは今回はフェルターズワックスを使用して、毛並みとの質感の違いを表現しました。粘土で作るといかつ過ぎる気がしたので、今回のヒグマの表情からはワックスが良いと判断しました。フェルターズワックスを使って作る方法についてはこちらの記事をご覧ください。
羊毛牛制作で使用した道具編
今回は羊毛で制作した牛に使用した、道具についてお話しします。 ※参考にした本と、ノギスという道具については前回の記事に記載してます。ぜひこちらもご覧下さい。 羊毛を始めるならまずはじめに必要な道具です。 リンク 羊毛を固める際に必要な、専用のニードルです。レギュラーといっても、メーカーごとに違いがあるのですが、 私の中では、クロバーのレギュラーは細い感覚です。仕上げや、後ほど紹介する5本針にセットして使用しています。 私が制作中に使用しているニードルは、ほかにもありますので、それはまた別の記事にまとめさせてもらいますね。 ニードルを直接手に持って制作してもいいのですが、私はこちらにセットして使用しています。 リンク 3本セットでき、ペンのように持てるので疲れにくい。私はニードルの種類や本数を変える度に入れ替えるのが面倒なので、このパンチャーは2〜3本用意して、それぞれ細さや本数を変えてセットしておきます。 制作中あれこれ進めたいのに、そのたびに針の入れ替えに時間を割くと、「えっとどこを進めたいんだっけ?」となったり、「もういい、この針ですすめてしまえ」と、私の場合はなりかねないので。 あとはこの5本セットできるパンチャーも使います。 リンク 「これ、5本セットできるだけでしょ?」と思いきや、そういうことだけじゃないのです。 たしかに一回の動作で5針分刺さる魅力はありますが、均一な面が作れるというのがこれの優れているところ。 作品の動きや流れを作る時、大きな面で形を捉えてざっくり作っていくのですが、面を出す作業に必要なのです。 まだまだハサミやその他の道具色々ありますが、またそれは別の記事で。 【youtube】 yamanono youtube https://www.youtube.com/watch?v=I4gNVJqYXbI 【instagram】 https://www.instagram.com/yamanono.insta/
羊毛牛制作で使用した道具編
今回は羊毛で制作した牛に使用した、道具についてお話しします。 ※参考にした本と、ノギスという道具については前回の記事に記載してます。ぜひこちらもご覧下さい。 羊毛を始めるならまずはじめに必要な道具です。 リンク 羊毛を固める際に必要な、専用のニードルです。レギュラーといっても、メーカーごとに違いがあるのですが、 私の中では、クロバーのレギュラーは細い感覚です。仕上げや、後ほど紹介する5本針にセットして使用しています。 私が制作中に使用しているニードルは、ほかにもありますので、それはまた別の記事にまとめさせてもらいますね。 ニードルを直接手に持って制作してもいいのですが、私はこちらにセットして使用しています。 リンク 3本セットでき、ペンのように持てるので疲れにくい。私はニードルの種類や本数を変える度に入れ替えるのが面倒なので、このパンチャーは2〜3本用意して、それぞれ細さや本数を変えてセットしておきます。 制作中あれこれ進めたいのに、そのたびに針の入れ替えに時間を割くと、「えっとどこを進めたいんだっけ?」となったり、「もういい、この針ですすめてしまえ」と、私の場合はなりかねないので。 あとはこの5本セットできるパンチャーも使います。 リンク 「これ、5本セットできるだけでしょ?」と思いきや、そういうことだけじゃないのです。 たしかに一回の動作で5針分刺さる魅力はありますが、均一な面が作れるというのがこれの優れているところ。 作品の動きや流れを作る時、大きな面で形を捉えてざっくり作っていくのですが、面を出す作業に必要なのです。 まだまだハサミやその他の道具色々ありますが、またそれは別の記事で。 【youtube】 yamanono youtube https://www.youtube.com/watch?v=I4gNVJqYXbI 【instagram】 https://www.instagram.com/yamanono.insta/