ヒグマの制作で使用した材料
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- ベースの羊毛…アナンダのフランス
- アルミワイヤー2mm…千夏のワイヤー
- 毛糸
- 植毛ストレート551,552,556,
- メリノ羊毛…染TAKEのメリノトップウール NO.38,41,58
- 樹脂ボール…モノタロウ 樹脂ボール(ジュラコン)7/32インチ
- 粘土…cetnit no1 オペークホワイト,ブラウン,ピンク
cernit translucent トランスルーセント,ルビーレッド - アクリルガッシュ
- Padicoウルトラバーニッシュスーパーグロス,マット
- キーピング
- パステル102,815,844,862
- レジン
- リキッドスカルピー
今回は犬猫以外の動物を作ろうと思い、ヒグマを制作しました。
見た感じバサバサとした質感をしていそうな毛並みと、どっしりと立ち上がっている姿を表現したいと考えて素材や制作方法を選択しました。
毛羊
画像検索してみると、時期なのか地域なのか個体差なのか、いろんな色の毛のヒグマがいました。
濃いめの毛の色にしようと思い、ベースを
の色として、これに を混ぜながら濃淡をつけました。
また、川に入った後なのか、脂っこい毛をしてるからなのか、足の毛は束っぽくなっているのもよく画像で出てきましたので、 を塗りコームでとかして、束感をだしました。
目
目玉はこの作品のサイズからするととても小さく、そこまで作り込める大きさでもないので、手軽に作る方法として、刺し目にアクリル絵の具やレジンを使用して制作しました。
白目部分は、レジンにアクリル絵の具の白を混ぜて爪楊枝で塗ります。
レジンは硬化も早く、適度な透明感と、白過ぎない白の雰囲気が、手軽に簡単に作れます。
鼻、爪、肉球
これらのパーツは今回はフェルターズワックスを使用して、毛並みとの質感の違いを表現しました。
粘土で作るといかつ過ぎる気がしたので、今回のヒグマの表情からはワックスが良いと判断しました。
フェルターズワックスを使って作る方法についてはこちらの記事をご覧ください。